So-net無料ブログ作成
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ
前の10件 | -

施政方針演説で首相「批判覚悟で思い切って」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(29日夜)

 鳩山由紀夫首相は29日夜、同日の国会で述べた施政方針演説について「一生懸命演説したから国民の心に響いていただければなと思う。理念型で具体性が乏しいという批判が来ると思ったが、政治には理念が必要だ。批判も覚悟で思い切ってやらせていただいた」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【施政方針演説】

 −−施政方針演説に込めた思いと、その思いは十分に伝えられたか。具体性に乏しいという指摘もあるがどう受け止めるか 

 「はい。私は一生懸命、演説をいたしましたから、できれば国民の皆さんの心に響いていただければなと思っています。理念型で具体性が乏しいという話も、最初からそういうご批判が来るのではないかと思いながら、演説をしたわけです。ただ、やはり、政治には理念が必要で、理念なき政治はバラマキになります。そうではない。われわれはなんでこのような『コンクリートから人へ』という予算をたてたのか。そこには、理念が必要だという思いで、理念をしっかり述べたつもりです」

 「具体性という意味においては、私はそれなりに、一つ一つの雇用問題、あるいは予算のあり方に関して、大きな枠としての提示をしたと思っていまして、私は日本の政治が変わるときには、このようなご批判も、あえて覚悟のなかで、施政方針演説、思い切ってやらせていただいた。そう思っています」

 【内閣人事局】

 −−内閣人事局について。首相は今日の閣僚懇で、事務次官級から局長級への降格人事や民間の公募について言及した。たとえば、どのような場合に降格人事を行い、民間を登用するのか。法案の提出時期はいつか

 「私は今、これは人事局の構想を申し上げたのは、やはり、縦割りのなかでね、必ずしも本来必要なところに使われてなかった。そういう部分があるんじゃないか。そこをもっと、やわらかくして、優秀な人材を一番適当なところで頑張ってもらいたい。そのためには、官邸がグリップするということが大事だという思いで、構想を申し上げたところであります」

 「それは降格にしろ、抜擢(ばってき)もあるわけですから、本当に優秀な方を民間からでも公募して抜擢をするということも有り得ると思いますし、それは、一つの役所から別の役所に抜擢をすることだってあるでしょうし、それは、能力次第でこれからさらに、この国を活性化するということは、私は企業なら当たり前にやっている話を、この国のですね、いわゆる役所のなかでも行っていくべきだと思って、このような人事局という構想を申し上げた」

 「それは時として必ずしも適当でない方がいれば、降格は必然として有り得るかもしれませんが、むしろ、やる気を持った人がおおいにのびのびと伸びやかに能力を伸ばせる。そういう方向に進むんだと思っていただきたいですね」

 −−法案の提出時期はどう考えるか

 「できれば、当然、通常国会のなかでやりたいと思いますが、まずは、予算を上げなきゃいけませんから、来年度の予算を上げた後、考えていきたい。そのように思っています」

 【普天間基地】

 −−普天間基地について。地元との連絡を密にするために、沖縄連絡室を設置して分室を沖縄に設けるということだが、この組織が十分に機能するためにはどのようなことが必要か

 「私は官邸の顔が見えないとかね、沖縄の方々にそのようなご批判をいただいた。だから、むしろ、テレビ会議でもできるように、そのようなものを設置したらどうかということも申し上げているんですが、沖縄の県民の皆さんの声、まぁ、色んな方々がおられると思いますが、その声が直接、官邸に聞こえるようなシステムにしていくしかありません。今まで、色んなご批判もいただいておりましたから、そうではないですと。やはり、国と沖縄が結びついて、同じ心に近づいて、お互いに近づいていくということが大事ですから、そのような目的のために設置をいたしたところです」

 【地方視察】

 −−現場の生の声を聞きたいということで始めた地方視察だが、参院の1人区が続くなど、選挙の色彩がちょっと強くみられる。小沢一郎民主党幹事長が動けなくなっている中で、代わりに頑張らなきゃいけない思いもあるのか

 「はは。色々勘ぐっておられるかもしれませんが、私は、私でね、やはり、皆さんもおわかりだと思いますけど、官邸と公邸を行き来していると、国民の皆さんの声が聞こえなくなってしまいますから、そうなってはいけない。その思いのもとで、いろいろとこれから、直接、国民の皆さんのところにいって、いろいろと苦労されておられる、頑張っておられる方々の声を聞きたいとの思いで出かけることにしました」

 「結果として今、その、参議院選挙という風に思われるかもしれませんが、それは、どこに行くというのを考えたときに、しかし、街頭演説とかそういう話ではなくてね、むしろ、その地域で頑張っておられる方々の声を聞きたいというのが、発想ですから、あまり選挙を意識するべきではないなと、私はそのように思っています」

 「(質問したい声が上がり)ちょっと会議があるもんですから」

 【施政方針演説】

 −−施政方針演説の関係だが、昨日、党が企業・団体献金の禁止を盛り込んだ政治資金規正法の改正案を通常国会に提出する方針を決めたが、一方で今日の演説では、開かれた議論を行って参りたいという表現にとどまっている。党との調整や連携がうまくいっていないという指摘があるが

 「うん、これはもう、昨日の段階でわれわれつくりましたから。皆さん方にもおわかりの通り、昨日の実質、おとといですけれども、昨日の朝の段階で、もうすべて、書かせていただいたもんですから、その後、党がお決めになったと。決めたということで、入らなかったんですが、当然、やることはやると前向きに決めていただいたことは、それは大変ありがたいことでね、国民の皆さんにとっても、ここはしっかりやってもらいたいと。企業・団体献金を禁止すべきだと」

 「まぁ、有識者の声をうかがって、そのようにされたもんだと思いますが、その方向で、やりたいと思いますが、当然、この、施政方針演説には、ギリギリのタイミングというものがあるものですから、直前に決まったものは、必ずしも入ることにならなかった。それだけの話です」

【関連記事】
首相演説「労働なき富」に共産委員長が皮肉
民主・山岡国対委員長、首相の施政方針べた褒め 「国民の立場の演説」
防衛相、首相の「普天間継続使用ない」発言を支持
首相が初の施政方針演説 普天間「5月末までに移設先決定」 政治とカネ「お詫び」
「事務次官から局長に降格も」国家公務員法改正で鳩山首相

龍馬ゆかりの地を行く 水陸に利点ある京の拠点 酢屋(産経新聞)
<足利事件>92年1月28日の地検聴取テープ(1)(毎日新聞)
年金改革 長妻厚労相、関係閣僚会議の設置検討 (産経新聞)
小池広報本部長、自民党の新ポスターを自ら監修(スポーツ報知)
「裁判所決定無視」と職員=阿久根市給与訴訟で結審−鹿児島地裁(時事通信)

第2次補正予算案 成立へ 鳩山首相、守りで“逃げ切り”(毎日新聞)

 09年度第2次補正予算案は25日に衆院を通過し、28日に成立する見通しとなった。これまでの審議では、鳩山由紀夫首相は守りに終始したが、野党側の追及不足もあり逃げ切った格好だ。ただ、与党側は補正予算審議と引き換えに2月中の集中審議や党首討論の開催を約束。野党側は「政治とカネ」の問題をさらに追及する構えで、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件の展開次第では、首相が厳しい立場に立たされることも予想される。

 ◇政治とカネ

 首相は自らの偽装献金問題について(1)母親からの資金提供は知らなかった。贈与税を免れようとの意識はなかった(2)検察の捜査で違法性がないことは確認された−−との答弁を繰り返した。野党から「国民の常識では信じられない」と追及されても、「なかなか理解はされないかもしれないが、真実は一つ」などとかわした。

 21日の予算委員会では、自民党の谷垣禎一総裁が「(資金提供を)首相が承知していると証明できたら首相をやめますね」と追及、首相の「当然、バッジを付けている資格はない」との答弁を引き出したが、追及はそこまでだった。

 一方、小沢氏を巡る事件では、首相は国会の外で「どうぞ戦ってください」「(小沢氏の元秘書で逮捕された石川知裕議員が)起訴されないことを望む」などの発言を連発、釈明や撤回に追われ自ら墓穴を掘った。

 2月4日には、石川議員の拘置期限を迎え、起訴は不可避とみられている。また、小沢氏本人への事情聴取を踏まえ捜査が進展する可能性もあり、首相にとっては先行き不透明なまま10年度予算案審議を迎えることになりそうだ。

 ◇緊急経済対策

 景気の「二番底」が懸念され、国民的な関心も高い景気対策。野党の自民、公明両党の批判は、自公政権がまとめた第1次補正予算の一部を鳩山政権が執行停止したことに集中し、議論は深まりを欠いた。

 「経済対策の空白ができた」。公明党の井上義久幹事長は予算凍結で景気に悪影響を与えたと批判した。自民党の茂木敏充幹事長代理は「(2次補正は)1次補正のコピーだ」と述べ、1次補正で凍結した項目が2次補正で復活している点を指摘し不要な凍結だったと主張した。

 これに対し、菅直人副総理兼財務相は「項目が一緒でも中身は全然違う」と反論。「一時凍結したからマイナスと言うが、中身を変えないと本格的な改革ができない」などと取り合わなかった。

 ただ、「政治とカネ」に多くの時間が割かれたこともあり、緊急経済対策の具体的な中身についての議論は未消化のままに終わった。【野原大輔】

【関連ニュース】
第2次補正予算案:衆院本会議で与党3党などの賛成で可決
毎日新聞調査:主要119社中、半数強が景気は「足踏み」
自民党:税調が政府批判 経済政策で攻勢
政府見通し:成長率は「1%台前半」 10年度
自民幹事長:補正予算2.7兆円の執行停止を批判

首相、普天間移設先「昨年末に決めなくて良かった」(産経新聞)
親権一時停止を提言=虐待防止へ民法改正−法務省研究会(時事通信)
緑提灯 保育園でも掲げます 国産食材50%超の証し(毎日新聞)
元朝日新聞記者の敗訴確定 記事不掲載訴訟(産経新聞)
小沢氏聴取 報道陣詰め掛け騒然(産経新聞)

小沢氏、現職幹事長のまま検察と全面対決(読売新聞)

 鳩山政権の最高権力者と目される民主党の小沢幹事長は23日、東京地検の事情聴取を受けた。

 過去に検察の追及を受けた国会議員はほとんどが逮捕や略式起訴されるなどして政治生命を失っており、政界の実力者がポストにとどまったまま、検察と全面対立するのは極めて異例の事態だ。

 田中角栄・元首相は、米ロッキード社側から首相在任中に5億円のわいろを受け取ったとして1976年7月、東京地検特捜部に外国為替管理法違反容疑で逮捕された。田中氏は74年12月まで首相を務め、逮捕は首相の座を降りてから約1年半後のことだった。

 金丸信・元自民党副総裁は92年8月、東京佐川急便関係者から金丸氏への5億円の資金提供が明るみに出たことを受け、記者会見で事実関係を認めたうえで副総裁を辞任した。直後の9月、東京佐川側から年間150万円の制限枠を超える5億円の献金を受け取ったとして、罰金20万円の略式起訴処分を受けた。金丸氏は野党などから強い批判を受け、同年10月、議員辞職を余儀なくされた。

 一方、東京地検も金丸氏を聴取せず、金丸氏からの上申書などに基づいて略式起訴に踏み切ったことで世論の反発を招き、再捜査に着手。93年3月には脱税容疑で金丸氏を逮捕した。

 中村喜四郎・元建設相は94年3月、検察から逮捕許諾請求が出たことを踏まえ、自民党を離党している。

 小沢氏が幹事長職を続投したまま検察と対決する姿勢を崩していないのは、過去のケースからみても極めて異常な状態といえる。今回の事情聴取を受け、党内からも「一種、異様だ。このままでは小沢氏と心中する羽目になりかねない」といった批判が出始めた。

<コインパーキング>京の町並み虫食う 届け出“不要”で増加(毎日新聞)
フィリピン人少年を逮捕=塗装業者宅強盗容疑で警視庁(時事通信)
高速道路にコンクリート片落下 関西空港自動車道(産経新聞)
<衆院代表質問>首相らの疑惑、論戦スタート(毎日新聞)
山口・防府豪雨から半年 重源教えの湯、再開へ 住民らが石風呂復旧 (産経新聞)

大寒 全国30地点で観測史上最高に 静岡で20度記録(毎日新聞)

 20日は1年で寒さが最も厳しいとされる二十四節気の「大寒」だが、移動性高気圧が通過した影響で全国的に気温が上がり、春のような陽気となった。気象庁によると、最高気温は静岡市で20.3度を観測したほか九州南部の各地でも20度を超えた。全国30地点で1月としての観測史上最高を記録し、沖縄の先島諸島では25度を超える夏日となった。

【特集】21日の気温は? 全国の気温

 気象庁によると、気温が1月の観測史上最高となったのは▽鹿児島県日置市21.2度▽熊本県天草市21.1度▽愛媛県大洲市19.4度▽群馬県下仁田町19.1度▽神奈川県小田原市18.9度▽京都府宮津市18.2度▽北海道紋別市8.8度−−など。いずれも平年を10度前後上回り、4月中旬〜4月下旬並みとなった。東京都心は平年より7.8度高い17.3度だった。

 21日の日中までは暖かい状態が続くが、その後は再び冬型の気圧配置となり、寒さが戻る見込み。【福永方人】

【関連ニュース】
【特集】暖かい日はいつまで続く?週間天気
【特集】今寒いのはどこ? アメダスでみる全国の気温
【写真特集】満開の梅が見られるのももうすぐ… 毎日植物園・春
大寒:太宰府天満宮では飛梅ほころぶ

<毎日映画コンクール>09年日本映画大賞に「沈まぬ太陽」(毎日新聞)
小沢氏余裕「いつでも説明」 潔白と権力保持へ強気(産経新聞)
「記念碑的な作品作りたかった」 篠山紀信さんとモデルの計3人を書類送検(産経新聞)
横浜市瀬谷区の民家全焼2人遺体みつかる 母と娘か(産経新聞)
<書籍恐喝販売容疑>えせ同和の出版社捜索 岡山県警(毎日新聞)

<防衛省>「うそ発見器検査」明記 隊員から誓約書(毎日新聞)

 情報漏えいの相次いだ防衛省が、秘密を含む情報に接する隊員を対象に、任意の内部調査の段階でもポリグラフ(うそ発見器)検査に協力するという趣旨の誓約書を書かせていることが分かった。同省は「秘密保全に重い責任を自覚させるため」と説明するが、一部の隊員からは「情報保全は当たり前だが、初めから犯人扱いなのはおかしい」と反発する声が上がっている。【樋岡徹也】

 防衛省の説明などによると、07年に起きたイージス艦情報流出など、情報漏えいが相次いだための措置。内規の訓令に基づいて今年度、内局や情報本部などの隊員に対し、家族構成などの身上書とともに誓約書の提出を求めた。

 誓約書は例文を基に自書させている。捜査や内部調査の際に「必要な協力を行うことを誓います」との趣旨で「ポリグラフ受検」も明記している。「例文は正確に書き写すのが原則」(同省調査課)といい、内容の変更は認めていない。

 同省は、全隊員を対象に情報管理の個人面談を年1回以上実施。各部局を対象に毎月、パソコンや所持品を調べる特別検査も抜き打ちで実施している。

 調査課は「制度を整えても情報漏えいが完全にはなくならないので、抑止の意味も込めて誓約書を書かせた。あくまで任意で、拒んでも処分の対象にはならないが、秘密を扱う部署には置かない」と話している。

 ◇「違和感」、反発も

 ポリグラフの使用は、強制捜査になっても供述の任意性を担保するため、本人の同意が必要とされる。ある制服組幹部は「警務隊などの捜査の一環なら、まだ仕方ないが、任意が原則の内部調査でなぜ受検に同意しなければならないのか」。背広組の一人も「任意と言っても『ポリグラフ』という言葉にびっくりする人もいる。違和感を感じた」と話す。

 公務員の労働問題に詳しいILO(国際労働機関)の中嶋滋理事は「秘密情報を扱う公務員は他省庁にもいるが、同様の措置は考えられない。ポリグラフ受検も含む誓約書は実質的な強制力があり、精神的苦痛を伴う相当なプレッシャーをかけられ問題だ」と指摘している。

【関連ニュース】
心拍数で判定、iPhone用嘘発見器アプリ「True or Lie」
<戦闘ヘリ>受注減、350億円払え…富士重が防衛省を提訴
<会計検査院>2元局長の懲戒要求 防衛省で支出違反
<F15部品脱落>疲労亀裂が原因 防衛省が調査結果
<ハイチ大地震>北沢防衛相、自衛隊派遣準備を指示

石川知裕議員を逮捕 4億円不記載 東京地検特捜部 (産経新聞)
<振り込め詐欺>09年の被害、過去最少 それでも月8億円(毎日新聞)
再診料引き下げ阻止などを小沢幹事長に提言―民主議連(医療介護CBニュース)
足利事件再審 菅家さんテープ 否認後再び「自白」、号泣(毎日新聞)
働く母親 交代で子育て “午後6時の壁”クリア(産経新聞)

<陸山会土地購入>石川議員「水谷建設元幹部と会ったかも」(毎日新聞)

 「陸山会」の土地購入を巡る事件で、民主党衆院議員の石川知裕容疑者(36)が5000万円の授受に関与したとされる中堅ゼネコン「水谷建設」元幹部について、「名刺が残っていたので会ったことがあるのかもしれない」と周辺関係者に話していることが分かった。東京地検特捜部にも同様の供述をしているとみられる。石川議員は任意段階の取り調べには「会ったこともない」と面識を否定していた。

 元幹部は04年10月、東京都内のホテルで石川議員に現金5000万円を渡したとされる。石川議員は周辺関係者に、名刺が残っていたことを理由に「どこかで一度会ったかもしれない」と説明。一方で「面会した事実については記憶には残っていない。5000万円は絶対に受け取っていない」と話しているという。

【関連ニュース】
【写真で見る】小沢氏側近の石川議員逮捕 政界に激震
資金提供:「元請け5000万円補てん」水谷建設元幹部
虚偽記載:「代表選を意識」石川議員、小沢氏出馬に配慮
虚偽記載:「大久保秘書に報告」石川議員、認める供述
民主党大会:異様な緊張感 小沢氏批判できない現状凝縮

替え玉で免許証切り替え スリランカ人の男2人逮捕 警視庁(産経新聞)
<普天間移設>辺野古は困難…防衛相「越年で覚悟」(毎日新聞)
民主「情報漏洩対策チーム」を野党が猛批判 「報道の自由を侵害」(産経新聞)
<訃報>木村純賢さん73歳=元三菱製紙副社長(毎日新聞)
<JOC>東京五輪招致委の一部費用負担へ 赤字決算を受け(毎日新聞)

<人事>警察庁(18日)(毎日新聞)

 警察庁(18日)愛知県警本部長(内閣官房内閣参事官・内閣情報調査室)河辺有二▽内閣官房内閣参事官・内閣情報調査室(警備企画課長)塩川実喜夫▽北海道警本部長(内閣府大臣官房審議官・共生社会政策担当)殿川一郎▽内閣府大臣官房審議官・共生社会政策担当(特別捜査幹部研修所長)太田裕之▽三重県警本部長(内閣官房副長官補付)河合潔▽内閣官房副長官補付(外事課外事調整指導官)富田邦敬

火災 飲食店など13棟焼ける 1人けが 東京(毎日新聞)
市街地、がれきで白っぽく=ハイチ地震、衛星で撮影−宇宙機構(時事通信)
被害者参加、二審は実刑=死亡ひき逃げの男−大阪高裁(時事通信)
銀行破綻で自宅保管=資金口座「父親から」−小沢氏、聴取で説明へ・土地購入原資(時事通信)
<枕崎市長選>神園征氏が返り咲き 現職を破る(毎日新聞)

鳩山首相「きずなが最大の復興理由」=阪神大震災(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は17日、発生から15年を迎えた阪神大震災からの復興について「自治体、そして市民、ボランティア、NPO(民間非営利団体)の皆さん方が、命の尊さを大事にしながら、しっかりときずなを深めて震災対策に当たってきたことが、復興の最大の理由ではないか。そこから私たちは学ばなければならない」と述べた。神戸市で開かれた追悼式典に参列後、記者団に答えた。
 また、災害被災地への支援について、「被災された方々に対する対策は、徐々に充実はしてきているが、まだ必ずしも万全とはいえない」とし、さらに充実させる考えも示した。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
【特集】写真で振り返る阪神大震災
名護市長選、普天間に影響も=鳩山首相
途上国の環境技術支援=アジア中南米フォーラム閉幕

九州北部 14日も降雪(西日本新聞)
<お別れの会>吉村茂夫さん=2月12日、大阪市のホテルで(毎日新聞)
ケータイ小説大賞 中学校で表彰式と受賞記念イベント(毎日新聞)
副大臣、政務官15人増員へ 政府・民主党首脳会議で確認(産経新聞)
「厳粛に受け止め見守る」=石川議員逮捕で官房長官(時事通信)

三重・輸送車2億円強奪 情報提供の日通元社員に有罪判決(産経新聞)

 鈴鹿市のJA鈴鹿本店で現金輸送車が襲われ2億1千万円が奪われた事件で、強盗幇助(ほうじょ)罪に問われた日本通運元社員、伊藤良樹被告(37)の判決公判が18日、津地裁であり、村田健二裁判長は「強盗を手際よく実行するために不可欠な情報を教え責任重大」として懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 執行猶予を付けた理由について村田裁判長は「犯行による利益を得ておらず、情報は断片的。会社を懲戒解雇され社会的制裁を受けている」と述べた。

 判決によると、現金輸送を請け負っていた日通に勤務していた伊藤被告は昨年3月、強盗目的と知りながら、鳥山征児被告(36)=強盗罪などで起訴=らに現金輸送方法やルート、現金の入った手提げ袋の色などを教えた。

【関連記事】
郵便局で500万円奪い男逃走 東京・江戸川
1470万円窃盗容疑で3人逮捕 佐賀の養鶏場事件
「組員殺害」供述 強盗殺人で起訴の男再逮捕へ
4件連続のコンビニ強盗事件で男逮捕 大阪府警
日本に群がる「爆窃団」 スピード逮捕で見えた強欲さ

コメントする立場にない=小沢氏事務所の家宅捜索で−鳩山首相(時事通信)
三寺まいり 冬の情緒楽しんで…岐阜・飛騨の縁結び行事(毎日新聞)
元理研研究員らに有罪=背任事件−東京地裁(時事通信)
道具ケア 化粧映え左右 (産経新聞)
千葉県警刑事1課長が美少女フィギュア万引き(読売新聞)

ハイチ大地震 交錯する怒りと嘆き、進まぬ支援(産経新聞)

 【ポルトープランス(ハイチ)=松尾理也】ハイチ大地震は17日で発生から6日目を迎え、緊急支援の力点は生存者の救出から被災者の保護に移りつつある。とはいえ、支援は遅々として進んでいない。黙示録的な光景が広がる首都ポルトープランスの住民の間には、怒りと嘆きのふたつの感情が交錯していた。

 日本の医療支援チームが被災地入りしたこの日、潘基文国連事務総長も現地に到着し、国家機能を実質的に失ったハイチの現状を「過去数十年で最大の人道危機の一つ」と表現した。国連人道問題調整事務所(OCHA)によれば、各国救援隊は43カ国から1700人あまりとなったが、混乱は拡大しており、ハイチ当局は同日、30日間の非常事態を宣言した。

 倒壊した市中心部のホテル「ベル・ハイチ」。がれきとなった現場では、仏領マルティニーク島から来たレスキュー隊が救出作業をしていた。「まだ生存の兆候が残っている」。ホテルには考古学の発掘作業に携わっていたフランス人団体客が滞在していたという。

 ただ、一般的に「生存の限界」とされる発生後72時間が過ぎた今、作業の力点は次第に生存者の救出から、がれきの撤去や被災者の保護に移りつつある。ホテル近くの別の倒壊現場では、だらんと垂れた死体の手足が、がれきの撤去作業をしていたシャベルからはみ出していた。

 大地震のシンボルともなった倒壊した大統領府。フェンスで仕切られた外側で、被害が大きかった高台の住宅地から避難してきたというダビド・オキシジンさんは、「この青々とした大統領府の芝生はいったいだれのためか。被災者に開放すべきだ」と話す。

 大統領府近くのポルトープランス総合病院では、ジャン・レベック医師が青い手術着姿で忙しく立ち働いていた。休暇先の米国から急遽帰国したレベック医師は、「電気がなく、手術は昼間しかできない。病棟が倒壊して、術後は屋外のベッドに野ざらし。なにより発電機を届けてほしい」と訴えた。患者のベッドが野戦病院さながらに並ぶすぐ横の道路脇には、手足のない遺体が転がっている。

 被災者による間に合わせのテントが立ち並ぶ聖アン広場では、看護師の資格を持つというギレン・シャジャマさんが「政府からも、国連からも、なんの援助もまだ届かない」という。野宿が続く被災者にとって、被災から晴天続きだったのが唯一の救いだが、「そろそろ雨が降る。いったいどうなるのか」と不安は募る一方だ。

 暗い表情を見せる被災者は現在、倒壊家屋から掘り出した食糧の残りで食べつないでいる。広場中央には、被災者で分け合うための食事がぐつぐつと煮えていた。「食べ物はみんなで分け合う。ここでは暴力や盗難はほとんどない」。阪神大震災を始め、大災害直後にみられる原始共産制のような相互扶助が、ここにも出現していた。

 印象的なのは通りに人があふれていることだ。黙々と一人で、時には男女が手をつないで早足に歩く人たちで、通りという通りはごった返している。

 いったい、どこに行くのだろうか? 裁判所の前でじっと通りを眺めていたシーラブ・リンドアさんに聞いてみた。彼らは家をなくした。交通手段も壊滅したから、歩くしかない。あたりまえではないか、と不思議そうに答えたリンドアさんは、しかし、しばらく考えてこうもいった。

 「ひょっとしたら、壊滅したこの街を記憶に焼き付けておきたいからかもしれない。たぶんみんな、歩かずにはいられないから歩くんだよ」

【関連記事】
ハイチ大地震 自衛隊医官ら70〜80人を派遣へ
中国、ハイチ大地で死亡した隊員8人を“革命烈士”に
首都の空港、受け入れ可能機数が1日100機に増加 ハイチ大地震
治安悪化で30日間の非常事態を宣言 ハイチ大地震
「国際社会の一員として頑張る」 日本の医療チームがハイチ到着

天下り監視機関を新設へ=官民人材交流センターは廃止−政府(時事通信)
福島氏「これは政治資金規正法違反事件なのか、贈収賄事件までいくのか…」 小沢氏問題で(産経新聞)
「孫の成長報告を」震災で母失った娘ら、鎮魂のつどい初参加へ(産経新聞)
<政府税調>専門家委座長に神野直彦・関西学院大教授で調整(毎日新聞)
10人乗り漁船が不明=五島列島沖の東シナ海−海保(時事通信)
前の10件 | -
-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。